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船腹【センプク】

デジタル大辞泉

せん‐ぷく【船腹】
船の胴体にあたる部分。「船腹に穴があく」
船の、貨物を積み込む部分。また、その積載量。「船腹250トン」
輸送力としての船舶。多く、その数を表すときに用いる。「船腹が不足する」「船腹数」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ふな‐ばら【船腹】
せんぷく(船腹)」に同じ。

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大辞林 第三版

せんぷく【船腹】
船の胴。腹のように膨らんだ所。
船の荷物を積み込む場所。また、積載量。
輸送力としての船を表す語。船腹量。 -数が不足している

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せん‐ぷく【船腹】
〘名〙
① 船のはら。ふなばら。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四「船腹を左右より柱にて支持し」 〔宋書‐沈攸之伝〕
② 船の甲板の下の部分の空間。船の貨物を積みこむ場所。一般にその能力は容積または重量のトン数で表わす。
※日本外史(1827)二「二人急匿頼朝于船腹
③ 船舶。特にその量を表わす時に用いる。
※内航海運組合法(1957)八条「船腹の調整」

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ふな‐ばら【船腹】
〘名〙
① 船体の中央付近の舷側部。
※古事記(712)中「船腹(ふなはら)乾さず、(さをかぢ)乾さず」
※松前沖ノ口御番所取扱并御収納取立方手続書(19C前)「図合船、右同断〈略〉但、船腹六尺より七尺迄を云」
③ =ふなばらそう(舟腹草)〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
④ 植物「すずさいこ(鈴柴胡)」の異名。〔広益地錦抄(1719)〕

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