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良性【りょうせい】

大辞林 第三版

りょうせい【良性】
病気が良好な経過をたどって治癒する性質であること。あるいは、癌性でないこと。 ⇔ 悪性

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

りょう‐せい リャウ‥【良性】
〘名〙 生まれつきのよいこと。人や事物のたちのよいこと。特に、医学で、病気が手術などによって治る性質であることをいう。
※雪の涯の風葬(1969)〈高井有一〉一「良性のポリープだから手術の必要はなく」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

りょう‐せい〔リヤウ‐〕【良性】
性質のよいこと。⇔悪性

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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