@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

花芽【はなめ】

盆栽用語集

花芽
樹木のには、になり後にになるものと、になり後にになるものの両方があり、このうち花になるものを花芽と呼ぶ。実もの・花もの盆栽においては、花芽の付き方に関する樹種ごとの特性をよく知ることが大切で、徒長枝の先につくもの、比較的短くて太い枝(短枝)につくものなど様々である。従って枝の切り具合や芽の残し方に違いが出てくる。

出典:(株)近代出版
Copyright(C)2009 Kindai Shuppan co., ltd All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

か‐が〔クワ‐〕【花芽】
植物の・枝にあって、発達すれば花となる芽。一般に葉芽より太くて丸い。はなめ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はな‐め【花芽】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

かが【花芽】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

はなめ【花芽】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

かが【花芽】
発達して花になる芽。一般に、葉芽よりも丸く太い。はなめ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はなめ【花芽】
かが花芽

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

花芽
かが
flower bud
芽のうちで,伸長して花となるものをいう。花と葉の両者を生じるものは混芽ともいう。花芽の形成には,植物によって,それ以前に特定の光条件や温度条件を必要とする場合がある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐が クヮ‥【花芽】
〘名〙 花のつぼみを中にもっている芽。葉芽(ようが)にくらべて太く、ふくらみがある。⇔葉芽。〔植物学語鈔(1886)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はな‐め【花芽】
〘名〙 草木の花の芽が出ること。また、その芽。〔和訓栞(1777‐1862)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

花芽」の用語解説はコトバンクが提供しています。

花芽の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation