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若竹【ワカタケ】

デジタル大辞泉

わか‐たけ【若竹】
その年に生えた今年竹(ことしだけ)。 夏》「―や夕日の嵯峨となりにけり/蕪村

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

わかたけ【若竹】
静岡の日本酒。「鬼ころし」は古文書に伝わる往年の酒を復活させた特別本醸造酒。純米大吟醸酒「おんな泣かせ」は精米歩合50%で仕込み半年間熟成させる。平成1、4、5、8年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石、あいちのかおりなど。仕込み水は大井川伏流水蔵元の「大村屋酒造場」は天保3年(1832)創業。所在地は島田市本通。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉プラス

若竹
静岡県、株式会社大村屋酒造場の製造する日本酒。純米大吟醸酒「おんな泣かせ」、特別本醸造酒「鬼ころし」などがある。

出典:小学館
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若竹
ポピー製紙が販売するちり紙の商品名。古紙を使用。ソフトタイプ、1200枚入り。

出典:小学館
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大辞林 第三版

わかたけ【若竹】
その年に生え出た竹。今年ことし竹。 [季] 夏。 -や鞭の如くに五六本 /川端茅舎
ワカメとタケノコ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

わか‐たけ【若竹】
〘名〙
① その年に生え出た竹。ことし竹。新竹。《・夏》
源氏(1001‐14頃)胡蝶「今さらにいかならんよかわかたけのおひはじめけむねをばたづねん」
若布(わかめ)と筍(たけのこ)を合わせた称。特に旬の春の季節にこれを用いた料理にいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
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