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若葉【ワカバ】

デジタル大辞泉

わか‐ば【若葉】
生え出てのない草木の葉。 夏》「不二ひとつうづみ残して―かな/蕪村

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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わかば【若葉】[地名]
千葉市東部の区名。住宅地。加曽利(かそり)貝塚がある。

出典:小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

わかば【若葉】
岐阜の日本酒。県産米・美濃雄町を使用した純米吟醸酒芳醇な味わい。ほか大吟醸酒純米酒特別本醸造酒などがある。原料米は主に五百万石。蔵元の「若葉」は元禄年間(1688~1704)創業。所在地は瑞浪市土岐町。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

わかば【若葉】
芽を出して間もない葉。
特に、初夏の木々のみずみずしい葉。 [季] 夏。 -して御目の雫ぬぐはばや /芭蕉
若い人。子ども。 中に-の喜之介が/浄瑠璃・嫗山姥

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

わか‐ば【若葉】
[1] 〘名〙
① 生え出て間もない草木の葉。芽出しの葉。《季・夏》
※源氏(1001‐14頃)若菜上「わか葉さす野べのこ松を引つれてもとのいはねをいのるけふかな」
② (━する) 草木の新しい葉が生え出ること。《季・夏》
※俳諧・笈の小文(1690‐91頃)「若葉して御めの雫ぬぐはばや」
③ 若い人、また、子どものたとえ。
※浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)一「中にわかばの喜之介が跡の季よりも角前がみ」
[2] 千葉市の行政区の一つ。平成四年(一九九二)成立。市中東部、鹿島川・都川の流域を占める。JR総武線、千葉都市モノレールが通じ住宅地化が進む。加曾利貝塚、動物公園などがある。

出典:精選版 日本国語大辞典
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