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苦心【クシン】

デジタル大辞泉

く‐しん【苦心】
[名](スル)物事を成し遂げようといろいろ試みたり考えたりして苦労すること。「苦心苦心を重ねる」「苦心が実る」「苦心して作る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

くしん【苦心】
( 名 ) スル
あることをなしとげるために、心をくだき苦労すること。 「 -の跡がみられる」 「 -してつくり上げる」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

く‐しん【苦心】
〘名〙 ある物事をうまくなしとげようとしてあれこれと考えて苦労すること。苦慮腐心
※補庵京華続集(1480‐82)前住相国雪菴和尚慈容「自幼隷相国、苦心篤学、罕見其比
※読本・椿説弓張月(1807‐11)拾遺「作者の苦心(クシン)、ここに説きも竭(つく)すべからず」 〔淮南子‐原道訓〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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