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苦闘【クトウ】

デジタル大辞泉

く‐とう【苦闘】
[名](スル)苦しみに耐えながら戦うこと。苦戦。「悪戦苦闘する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

くとう【苦闘】
( 名 ) スル
強敵などを相手に必死に戦うこと。苦しいたたかい。苦戦。 「悪戦-の連続」
困難にうちかとうとして必死になって努力すること。 「一家の生計を支えるために-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

く‐とう【苦闘】
〘名〙
① 強敵を相手に、または、困難な状況の中で、激しく組み合ったりしてたたかうこと。
※わかれ(1898)〈国木田独歩〉「猛き獅子と巨(をろち)と、砂漠の真中にて苦闘する様を描ける洋画を見たり」
② (比喩的に) 病気、悩み、窮乏などにうち勝とうとして苦しみながら努力すること。また、その苦しい努力。
※門(1910)〈夏目漱石〉四「彼の福岡生活は前後二年を通じて、中々の苦(クトウ)であった」 〔隋書‐陳稜伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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