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草根【ソウコン】

デジタル大辞泉

そう‐こん〔サウ‐〕【草根】
草の

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監修:松村明
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大辞林 第三版

そうこん【草根】
草の根。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くさ‐ね【草根】
〘名〙
① 草の根。
② 草。地に生えた草。
※万葉(8C後)三・四三五「みつみつし久米の若子(わくご)がい触れけむ磯の草根の枯れまく惜しも」

出典:精選版 日本国語大辞典
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くさ‐の‐ね【草根】
〘名〙 (grass roots の訳) 民衆。大衆。権力者・指導者に対していう。

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そう‐こん サウ‥【草根】
〘名〙 草の根。
※丱余集(1409頃)上・次韻哭小童溺水「五歳玉魂招不返、九原露影草根収」
※二宮尊徳翁(1891)〈幸田露伴〉「民の困苦も最烈しく、草根(ソウコン)を掘り樹皮を噛むほどなりければ」 〔列子‐周穆王〕

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