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菅義偉【すが よしひで】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

菅義偉 すが-よしひで
1948- 昭和後期-平成時代の政治家。
昭和23年12月6日生まれ。衆議院議員・小此木彦三郎秘書をへて,昭和62年横浜市会議員。平成8年衆議院議員当選(当選7回,自民党)。14年国土交通相政務官。16年自民党国会対策副委員長。総務副大臣をへて,第1次安倍内閣総務相,郵政民営化担当相,地方分権改革担当相として初入閣。24年自民党幹事長代行。同年第2次安倍内閣で内閣官房長官,国家安全保障強化担当。26年第2次安倍改造内閣,第3次安倍内閣で内閣官房長官に留任し,沖縄基地負担軽減担当となる。秋田県出身。法大卒。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

知恵蔵mini

菅義偉
政治家。1948年12月6日、秋田県雄勝(おがち)町(湯沢市)生まれ。法政大学法学部卒業。会社員を経て元通産大臣の小此木彦三郎の秘書を11年務め、87年に神奈川県横浜市の市議会議員に当選し2期務めた。96年に衆議院議員選挙に神奈川2区から立候補して以降、8期連続で当選を果たす。経済産業大臣政務官、総務大臣、拉致問題担当大臣などを歴任。2012年から20年までは安倍晋三政権の内閣官房長官として約8年間首相を支えた。歴代官房長官の中で連続在任期間は最長となる。安倍の辞任により20年9月に行われた自民党総裁選で当選し、国会での指名を経て第99代内閣総理大臣となった。

(2020-9-17)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
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