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萵苣【チシャ】

デジタル大辞泉

ちしゃ【萵苣】
キク科の野菜。高さ約90センチ。夏、黄色の頭状花を開く。ヨーロッパの原産で、葉を食用とし、レタスサラダ菜カキチシャタチヂシャサンチュなどの種類がある。結球するものを球チシャ、結球しないものをカキチシャ・葉チシャなどとして区別する。ちさ。 春 花=夏》「生魚(なまざかな)すぐ飽き―を所望かな/茅舎

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ちさ【萵苣】

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デジタル大辞泉プラス

萵苣(ちしゃ)
長野県、東信地方のJA佐久浅間が企画・販売する焼酎(乙類)の商品名。仕込みは同県佐久市の芙蓉酒造。レタスを主原料に、と米こうじを加えて発酵させ、蒸留したもの。2004年発表。

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大辞林 第三版

ちさ【萵苣】
チシャの別名。 [季] 春。
チシャノキの別名。

出典:三省堂
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ちしゃ【萵苣】
キク科の一年草または二年草。地中海沿岸地方原産。葉はやや苦味と甘味があり、野菜として栽培される。葉は根生し、幅が広く、結球するものとしないものがある。日本で古くから栽培されたのはカキヂシャという結球しない種類で、下の方から葉をかき取って用いる。結球性のタマヂシャは明治以後輸入されてレタスと呼ばれ、普及した。ほかにタチヂシャ・サラダナなどがある。チサ。 [季] 春。

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動植物名よみかた辞典 普及版

萵苣 (チサ)
植物。エゴノキ科の落葉小高木,薬用植物。エゴノキの別称

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萵苣 (チサ)
植物。ムラサキ科の落葉高木。チシャノキの別称

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萵苣 (チシャ・チサ)
学名:Lactuca sativa
植物。キク科の二年草,園芸植物

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精選版 日本国語大辞典

ちさ【萵苣】
〘名〙
① =ちしゃ(萵苣)①《季・春》
※新撰字鏡(898‐901頃)「苣 胡麻 又知佐」
※俳諧・芭蕉真蹟懐紙(1694)「ちさはまだ青ばながらになすび汁」
③ 植物「えごのき(━木)」の異名
※万葉(8C後)一八・四一〇六「知左(チサ)の花 咲ける盛りに」

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ちしゃ【萵苣】
〘名〙 (「ちさ(萵苣)」の変化した語)
① キク科の一年草または二年草。レタス、サラダ菜、カキチシャ、タチヂシャなどに大別される代表的な蔬菜。ヨーロッパ原産で、古くから栽培されている。全体に白粉を帯び、切ると白い乳液が出る。根生葉は楕円形で大きく、茎葉は茎を抱く。夏、枝先に舌状花だけからなる淡黄色の花が咲く。ちさ。《季・春》
▼ちしゃの花《季・夏》 〔観智院本名義抄(1241)〕 〔日本植物名彙(1884)〕
② 植物「えごのき(━木)」の異名。
[語誌]「観智院本名義抄」に「チサ」「チシャ」の両表記が見られ、中世以降の辞書類には「チシャ」と附訓されている。これは仮名文字が作られた頃のサ行音は〔 ʃ 〕という拗音性の音価で、これを仮名一文字で表記したが、後に他の行の表記にあわせて、「サ=〔 sa 〕」から「シャ=〔 ʃa 〕」へと表記が変わったことによるものである。

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