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落札【オチフダ】

デジタル大辞泉

おち‐ふだ【落(ち)札】
富くじや入札で当たった札。落札(らくさつ)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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らく‐さつ【落札】
[名](スル)競争入札で、物や権利が自分の手に入ること。「護岸工事を落札する」

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世界大百科事典 第2版

らくさつ【落札】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

らくさつ【落札】
スル
競争入札の結果、権利を手に入れること。 名画を-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おち‐ふだ【落札】
〘名〙
① 富くじや入札に当たった札。らくさつ。当たり籤(くじ)。また、富くじや入札に当たること。
※雑俳・削かけ(1713)「明て見る・さあ徳兵へどの落札じゃ」
② 転じて、幾つかのもののうちから選んで、きめること。また、そのきめられるもの。
※洒落本・甲駅新話(1775)「『紀の国がまふ御座りませふ』『あすこはゑへ、サア紀州が落札(オチフダ)落札』」

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らく‐さつ【落札】
〘名〙 競争入札で入札した物が手にはいること。入札の結果、その権利を得ること。おちふだ。
※俳諧・西鶴大句数(1677)八「出あふたり不祥てとらす六貫目 かくる小橋の落札の請」

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