@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

落語家【らくごか】

知恵蔵

落語家
東京には落語協会(鈴々舎馬風会長、245人)、落語芸術協会(桂歌丸会長、114人)、円楽一門(三遊亭円楽代表、42人)、落語立川流(立川談志家元、47人)、大阪には上方落語協会(桂三枝会長、183人)の団体がある(2006年9月現在)。東京には見習い、前座、二つ目、真打(しんうち)の階級制度があるが、大阪では大正期に廃止された。入門後5年で二つ目、15年で真打に昇進するのが目安。前座は楽屋に詰めて師匠連の世話や太鼓による寄席囃子を担当、高座の座布団返しなどの雑用もする。衣食住は師匠持ち。二つ目になると師匠から独立、羽織が着られ、出囃子(でばやし)が付く。真打は最高の称号で、寄席では最後に上がる主任(トリ)を演じることができる。毎年、5人前後の真打が誕生する。昇進は協会幹部、席亭が実力、人気などを加味し、協議して決める。
(太田博 演劇・演芸評論家 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

らくご‐か【落語家】
落語を聞かせることを職業とする人。はなしか。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

らくごか【落語家】
落語や人情咄・芝居咄・怪談咄などを演ずる芸人。咄家はなしか

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

らくご‐か【落語家】
〘名〙 落語を話す芸人。はなしか。
※江戸繁昌記(1832‐36)三「落語家一人上る。納頭客を拝ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

落語家」の用語解説はコトバンクが提供しています。

落語家の関連情報

関連キーワード

法定受託事務イーイーイーイーイー中日新聞イーイーイーイーインド三菱ふそう MBECSキモトリプシンマイカ・ダムジェフリー・バトル

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation