@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

蔚山の戦い【ウルサンのたたかい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

蔚山の戦い
ウルサンのたたかい
慶長の (→文禄・慶長の役 ) で,加藤清正浅野幸長らが兵2万余をもって朝鮮,慶尚南道の蔚山で戦った籠城戦。清正らは慶長2年 12月 20日来襲した明将楊鎬,麻貴の率いる明鮮連合軍約6万の兵に対し,翌年1月4日まで苦しい戦闘を展開し,ようやく,毛利秀元,黒田長政らの来援によってこれを撃退し,以後日本軍は本拠をここに移した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

蔚山の戦い
うるさんのたたかい

慶長(けいちょう)の役(豊臣(とよとみ)秀吉の第二次朝鮮侵略)の一戦闘。1597年(慶長2)12月22日から翌年正月4日、朝鮮慶尚道蔚山城の加藤清正(きよまさ)、浅野幸長(よしなが)ら籠城(ろうじょう)軍は、優勢な明(みん)・朝鮮連合軍に攻められ、苦戦のすえこれを撃退した。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旺文社日本史事典 三訂版

蔚山の戦い
うるさんのたたかい
1597(慶長2)年12月から翌年1月にかけて,朝鮮慶尚道の蔚山城で行われた籠城戦
慶長の役で朝鮮に再征した日本軍は,明・朝鮮軍の反撃にあい蔚山城に籠城。加藤清正・浅野幸長 (よしなが) らは飢寒にたえ苦戦,ようやくこれを撃退した。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
金澤利明 竹内秀一 藤野雅己 牧内利之 真中幹夫
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蔚山の戦い」の用語解説はコトバンクが提供しています。

蔚山の戦いの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation