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薄力粉【ハクリキコ】

デジタル大辞泉

はくりき‐こ【薄力粉】
軟質の粉の得られる小麦を原料とした小麦粉たんぱく質が少なく、水を加えてこねたときに粘りけが少ない。ケーキてんぷらの衣に用いる。→強力粉(きょうりきこ)中力粉

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

薄力粉
 タンパク質含量の低い軟質のコムギ粉で,クッキーなどの製造に適している.タンパク質含量6.5〜8.8%程度.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

はくりきこ【薄力粉】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

はくりきこ【薄力粉】
タンパク質・グルテンの最も少ない小麦粉。粘り気が弱く、ケーキなどに使う。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

薄力粉
はくりきこ
アメリカ産ウェスタン・ホワイトなどの軟質小麦を製粉して得られる小麦粉。タンパク質の量は強力粉や中力粉より少なく(一等粉クラスで6.5~8%)、デンプンが多いのが特徴である。水に溶いて軽く混ぜれば、グルテンをあまり形成させないようにできるという性質を利用して、ケーキ、カステラ、てんぷらなどをつくるのに使われるほか、クッキー、ビスケットなどの菓子類の材料として幅広く用いられる。[長尾精一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

はくりき‐こ【薄力粉】
〘名〙 小麦粉の種類の一つ。蛋白質やグルテン含有量が低く、粘りけの少ないもの。菓子、てんぷらなどに適する。→強力粉(きょうりきこ)

出典:精選版 日本国語大辞典
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