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藍染【あいぞめ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

藍染
あいぞめ
藍液でを染める染色法。液は藍のを発酵させたものを粉砕し,アルカリ性の水に溶かしてつくる。藍液に浸した布や糸を引上げると,大気中の酸素と反応して,初め緑色,やがて紺色に発色する。染め上がりの安定度は高く,日光にも強い。衣服のほか,染紙をつくり,あるいは絵画の着色にも愛用される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

あい‐ぞめ〔あゐ‐〕【藍染(め)】
藍で糸や布を染めること。また、染めたもの。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

あいぞめ【藍染】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

あい‐ぞめ あゐ‥【藍染】
〘名〙 藍で染めること。また、その色や染めた物。
※延喜式(927)一五「藍染綾一百疋」

出典:精選版 日本国語大辞典
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