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藍革【アイカワ】

デジタル大辞泉

あい‐かわ〔あゐかは〕【藍革】
鹿のもみ革をで染めたもの。多く太刀の革緒(かわお)や甲冑(かっちゅう)の威毛(おどしげ)などに用いる。藍韋(あいなめし)。

出典:小学館
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大辞林 第三版

あいかわ【藍革】
藍色に染めたなめし革。あいなめし。あおなめし。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あい‐かわ あゐかは【藍革】
〘名〙 なめし革を藍色に染めたもの。甲冑の威毛(おどしげ)や弓小手等に用いる。甲冑の威では、黒革という。あいなめし。あおなめし。
※餝抄(1238頃)下「毛車〈略〉諒闇、普通之儀无相違、少々用無文藍革青簾、浅木末濃下簾

出典:精選版 日本国語大辞典
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