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藤原資隆【ふじわらの すけたか】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

藤原資隆 ふじわらの-すけたか
?-? 平安時代後期の官吏,歌人。
豊前守(ぶぜんのかみ)藤原重兼の子。少納言,肥後守,従四位下にすすむ。歌林苑の会衆のひとりで,「千載和歌集」以下の勅撰集に6首。子に法然高弟,隆寛がいる。文治(ぶんじ)元年(1185)以後に死去。法名は寂慧。家集に「禅林瘀葉(およう)集」,有職(ゆうそく)書に「簾中(れんちゅう)抄」。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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