@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

虹鱒【ニジマス】

デジタル大辞泉

にじ‐ます【虹×鱒】
サケ科の淡水魚。全長約50センチ。体色は暗青色で面・背びれ・尾びれに小黒点が散在し、体側に紅色の帯が縦に走る。北アメリカの原産で、日本へは明治10年(1877)以降移入、湖沼や渓流に放流され釣り魚にも利用。食用レインボートラウト 夏》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

にじます【虹鱒】
サケ目の魚。全長約40センチメートル。体形はサケに似る。背は緑褐色の地に多数の黒点が散在し、腹は銀白色。体側に一本の淡紅色の縦帯が走る。食用。釣りの対象魚。カリフォルニア原産だが各地で養殖。降海型もあり、全長1メートルにも達する。 [季] 夏。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

虹鱒 (ニジマス)
学名:Salmo gairdneri
動物。サケ科の淡水魚

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にじ‐ます【虹鱒】
〘名〙 サケ目サケ科の魚。全長六〇センチメートルぐらいになる。体の側方から背方にかけて多くの小黒点がある。全長一五センチメートルぐらいになると体側に美しい赤紫色の縦帯が現われ、名もこの縦帯にちなむ。原産地では降海型もあり、全長一メートルにもなる。北アメリカ大陸西部原産で、日本には明治一〇年(一八七七)以降発眼卵が数回にわたり輸入された。現在は日本の重要な養殖用淡水魚。河川を利用した釣堀用の魚として人気がある。従来、ニジマス属(Salmo)に属するとされたが、近年サケ属に属するとされる。《季・夏》

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

虹鱒」の用語解説はコトバンクが提供しています。

虹鱒の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation