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蟻の門渡り【アリノトワタリ】

デジタル大辞泉

あり‐の‐とわたり【×蟻の門渡り】
蟻が列を作ってはっていること。蟻の熊野参り。 夏》
陰部と肛門(こうもん)の間。会陰(えいん)。
両側が切り立った崖となっている所。長野県の戸隠山のものが有名。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ありのとわたり【蟻の門渡り】
蟻が一筋の細い列となって進むこと。蟻の熊野まいり。
外陰部と肛門との間。会陰えいん
◇ 長野県北部、戸隠山山中の難所。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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