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血の気【チノケ】

デジタル大辞泉

ち‐の‐け【血の気】
皮膚にあらわれている、生き生きと血の通った赤い色つや。血色。「顔から血の気が失せる」「血の気のない唇」
感情の高まりのままにすぐ行動する元気。血気(けっき)。「血の気の多い若者」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ちのけ【血の気】
血の通っているようす。血色けつしよく -が失せる -のない顔 -が戻る
物事に激しやすい気質。興奮しやすい心意気。血気けつき -の多い若者

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ち【血】 の 気(け)
① 顔や手足などの皮膚に現われているいきいきとした赤み。血の色。血色(けっしょく)
※葛飾砂子(1900)〈泉鏡花〉一二「菊枝は嬉しさうに血の気のない顔に淋しい笑(えみ)を含んだ」
② 積極的でいきいきとした気力。感情のおもむくままに突き進む元気。血気(けっき)。また、多情な心。
※談義本・化物判取牒(1755)四「ちのけの多い若者」

出典:精選版 日本国語大辞典
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