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血清肝炎【ケッセイカンエン】

デジタル大辞泉

けっせい‐かんえん【血清肝炎】
輸血や注射器によって感染するウイルス性肝炎B型C型D型肝炎がこれにあたる。輸血後肝炎。→流行性肝炎

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

けっせいかんえん【血清肝炎】

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大辞林 第三版

けっせいかんえん【血清肝炎】
ウイルスによって起こる肝炎の一。病原ウイルスが血清中に存在し、特に原因ウイルスが不明であった時代には輸血や血液製剤によって伝染した。輸血後肝炎。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

血清肝炎
けっせいかんえん
B型ウイルス肝炎のことで、輸血、注射器などによる血清肝炎ウイルス(のちにB型肝炎ウイルスと確認された)の感染によって発症するものと考えられていた。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

けっせい‐かんえん【血清肝炎】
〘名〙 ウイルス性肝炎の一つ。主として輸血または注射針によって感染する。経口感染を主とするA型と異なり、潜伏期が一~六か月と長く、また重症となることが少なくない。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

血清肝炎
けっせいかんえん
急性肝炎」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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