@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

行刑累進処遇令【ぎょうけいるいしんしょぐうれい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

行刑累進処遇令
ぎょうけいるいしんしょぐうれい
昭和8年司法省令35号。刑務所内の受刑者処遇について累進処遇制の採用を定めたもの。受刑者の改悛を促し,その発奮努力の程度に従って処遇を緩和し,しだいに社会生活に適応させることを目的とした。受刑者を 4等級に分類し,順次第4級から第1級まで昇進するごとに自由の拘束を緩和することによって責任観念を養い,自発的改善を促そうとした。2006年廃止。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

行刑累進処遇令」の用語解説はコトバンクが提供しています。

行刑累進処遇令の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation