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行跡【ギョウセキ】

デジタル大辞泉

ぎょう‐せき〔ギヤウ‐〕【行跡/行×迹】
人がおこなってきた事柄。こうせき。
行状。身持ち。こうせき。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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こう‐せき〔カウ‐〕【行跡/行×迹】
ぎょうせき(行跡)」に同じ。
「貴ぶ処は祖師の―なり」〈太平記・二四〉

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぎょうせき【行跡】
日頃のおこない。身持ち。行状。

出典:三省堂
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こうせき【行跡】
ぎょうせき(行跡)に同じ。 言葉ノ-ニ違ウ時ワ/天草本伊曽保

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精選版 日本国語大辞典

ぎょう‐せき ギャウ‥【行跡】
〘名〙 行なってきた事柄。行状。→こうせき(行跡)
※談義本・世間万病回春(1771)四「むかしの貴人の衣食にふけりて人品行跡(ギャウセキ)も分量より上(かみ)を上をと学ぶ事は」

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こう‐せき カウ‥【行跡】
〘名〙
① おこなってきた事柄。ふるまい。行為。ぎょうせき。
※保元(1220頃か)中「有りつる御行跡ども、くはしく語り申しければ」 〔漢書‐鄒陽伝〕
② みもち。行状。品行。ぎょうせき。
※神皇正統記(1339‐43)中「その中にも行跡うたがはしく、貞節おろそかなるたぐひは」
③ 通ったあと。あしあと。
※本朝文粋(1060頃)一・貧女吟〈紀長谷雄〉「紅葉門深行跡断、四壁虚中多苦辛」 〔韋応物‐寄全椒山中道士詩〕

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