@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【タイ】

デジタル大辞泉

たい【袋】
[接尾]助数詞。袋(ふくろ)に入れたものを数えるのに用いる。「茶二〇

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たい【袋】[漢字項目]
常用漢字] [音]タイ(漢) [訓]ふくろ
〈タイ〉ふくろ。「魚袋風袋郵袋
〈ふくろ(ぶくろ)〉「胃袋紙袋手袋戸袋寝袋
[難読]足袋(たび)布袋(ほてい)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふくろ【袋/×嚢】
布・紙・革・ビニールなどで、中に物を入れて口を閉じるように作ったもの。「―に詰める」「給料―」
ミカン・ホオズキなどの果肉を包む薄い皮。「ミカンを―ごと食べる」
体内にある、物を入れるような形の器官。「胃―」「子―」
あいている方向が一つしかないもの。行き止まりの場所。「―地」
「抜裏と間違えて―の口へ這入り込んだ結果」〈漱石・彼岸過迄〉
水に囲まれた土地。
おでん種の一。開いた油揚げの中に野菜やしらたき・豚肉を入れ、かんぴょうでしばったもの。
巾着(きんちゃく)。また、所持金。
「―をかたぶけて酒飯の設(まうけ)をす」〈読・雨月・菊花の約〉
[下接語](ぶくろ)胃袋慰問袋浮き袋歌袋腕袋大入り袋大津袋合切(がっさい)袋紙袋革袋堪忍袋救助袋氷袋乞食(こじき)袋漉(こ)し袋子袋小袋米袋酒(さか)袋散財袋地袋祝儀袋状袋信玄袋頭陀(ずだ)袋砂袋墨袋段袋知恵袋茶袋柄(つか)袋手袋天袋戸袋南京(ナンキン)袋匂(にお)い袋糠(ぬか)袋寝袋熨斗(のし)袋火袋封じ袋福袋不祝儀袋文(ふみ)袋頰(ほお)袋蛍袋ぽち袋ポリ袋守り袋水袋耳袋

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

たい【袋】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

たい【袋】
接尾
助数詞。茶・薬など、袋ふくろに入れたものを数えるのに用いる。 セメント一-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい【袋】
〘接尾〙 茶、薬など、ふくろに入れたものを数えるのに用いる。
※虎寛本狂言・鱸庖丁(室町末‐近世初)「宇治辺に知音を持た者なれば、〈略〉極(ごく)を三袋(たい)貰ふた内、壱袋挽せて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

袋の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation