@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

裏梅【ウラウメ】

デジタル大辞泉

うら‐うめ【裏梅】
3」に同じ。
紋所。梅の裏面図案化したもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うらうめ【裏梅】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

うらうめ【裏梅】
かさねの色目の名。表は白、裏は蘇芳すおう。11月から2月頃まで着用。しらうめ。ひとえうめ。
梅紋の一。梅の花を裏から見た形を図案化したもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うら‐うめ【裏梅】
〘名〙
① 襲(かさね)の色目の名。表は白、裏は蘇芳(すおう)のもの(装束色彙(1778))。春の始めに用いる。しらうめ。
② うしろむきの梅の花。
※俳諧・暁台句集(1809)上「火ともせばうら梅がちに見ゆるなり」
③ 紋所の一つ。梅花を裏面から図案化した形。
※歌舞伎・茲江戸小腕達引(腕の喜三郎)(1863)中幕「裏梅はお照どのが定紋」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

裏梅」の用語解説はコトバンクが提供しています。

裏梅の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation