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西ノ島【にしノしま】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

西ノ島
にしノしま
島根県隠岐諸島前最大の島。全島西ノ島町。中ノ島とは中井口で,知夫里島とは赤灘瀬戸でへだてられている。南部にある焼火 (たくひ) 山麓に露出する片麻岩状黒雲母花崗岩は,隠岐諸島最古の岩石。北西部は名勝・天然記念物の隠岐国賀海岸。全島が大山隠岐国立公園に属する。面積 55.98km2人口 3804 (2000) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉プラス

西ノ島
島根県隠岐郡西ノ島町、隠岐諸島の島前西部に位置する島。隠岐諸島の4つの有人島のひとつで、面積は56.05平方キロメートル。火山島であったことから島の景観起伏に富み、200~300メートルの山脈が島を内海側と外海側に隔てている。外海側の国賀(こくが)海岸は海蝕崖の続く景勝地で、国の名勝かつ天然記念物に指定されている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

西ノ島
にしのしま

島根県北東部、隠岐(おき)諸島島前(どうぜん)西部の島。面積56.01平方キロメートル。西ノ島町に属す。中央に中央火口丘の焼火(たくひ)山(452メートル)がそびえ、島全体が複式火山の形をなす。約37キロメートルに及ぶ北部海岸は海食崖(がい)が続き、とくに西部の国賀海岸(くにがかいがん)(国の名勝・天然記念物)には高さ257メートルの摩天崖がそそり立つ。南東部の別府(べっぷ)湾岸のクロキヅタ産地、属島星神(ほしのかみ)島のオオミズナギドリ繁殖地は国指定天然記念物。全島が大山(だいせん)隠岐国立公園域。人口3334(2009)。

[野本晃史]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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