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西岸【セイガン】

デジタル大辞泉

せい‐がん【西岸】
西側の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

西岸 せいがん
1571-1642 織豊-江戸時代前期の僧。
元亀(げんき)2年生まれ。日蓮宗の日遠(にちおん)に師事し,のち天台宗にあらため,比叡(ひえい)山で天台学を,神護寺で真言密教をまなぶ。伊勢(いせ)(三重県)西来(せいらい)寺などの住持をへて京都壬生(みぶ)寺に閑居した。寛永19年9月19日死去。72歳。京都出身。法名は良澄(りょうちょう)。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

せいがん【西岸】
西側の岸。 ⇔ 東岸

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

せい‐がん【西岸】
〘名〙 西がわの岸。
※和漢朗詠(1018頃)上「東岸西岸の柳、遅速同じからず〈慶滋保胤〉」
※太平記(14C後)一九「東岸の流せかれて、西岸の水の早き事、宛龍門三級の如なれば」 〔杜甫‐黄河詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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