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視座【シザ】

デジタル大辞泉

し‐ざ【視座】
物事を見る姿勢や立場。「人道主義的な視座で発言する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しざ【視座】
ものを認識する立場。視点。 → 視座構造

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐ざ【視座】
〘名〙 知識社会学で、個人が、置かれた状況によって条件づけられた形で、社会に対し、社会を見る視点、座標をいう。転じて、一般に、物を見る姿勢、視点。
※白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉五「新聞が視座をすえる位置」

出典:精選版 日本国語大辞典
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