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親株【おやかぶ】

デジタル大辞泉

おや‐かぶ【親株】
根を分けて苗木をとるときの、もとになる株。⇔子株
株式会社の増資で発行された新株に対して、それまでに発行されている元の株式のこと。旧株。⇔子株

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

おやかぶ【親株】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

おやかぶ【親株】
増資により新しい株券(子株)が発行された時、それ以前に発行されていた株。旧株。
株分けして、苗木をとる時のもとになる株。
▽⇔ 子株

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

おや‐かぶ【親株】
〘名〙
① 根を分けて苗木を取るとき、そのもとになる根。⇔子株
※太政官(1915)〈上司小剣〉二「金龍の若芽三葉は、〈略〉太政官から買った其の親株とともに、天下二つの珍品と貴ばれてゐたが」
② 新株に対して、そのもとの株式。旧株。⇔子株。〔新時代用語辞典(1930)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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