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観世元重【カンゼモトシゲ】

デジタル大辞泉

かんぜ‐もとしげ〔クワンゼ‐〕【観世元重】
[1398~1467]室町前期の能役者観世流3世(実は4世)。世阿弥の弟の子。法名、音阿弥(おんあみ)。足利義教義政の保護をうけ、観世宗家として名声を得た。

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世界大百科事典 第2版

かんぜもとしげ【観世元重】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

観世元重
かんぜもとしげ

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精選版 日本国語大辞典

かんぜ‐もとしげ【観世元重】

出典:精選版 日本国語大辞典
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