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解読【かいどく】

デジタル大辞泉

かい‐どく【解読】
[名](スル)古文書・暗号・古代言語などを読み解くこと。「古代文字を解読する」「暗号文を解読する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かいどく【解読】
スル
普通には読めない文字・暗号・文章などを読み解くこと。 碑文を-する 暗号の-
一定の規則によって符号化されたものから元の情報に戻すこと。情報伝達の最後の過程。 → 符号化

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐どく【解読】
〘名〙 難解な古文書や暗号、普通の人には読めない文字などを、読み解くこと。また、解いて、読めるようにすること。
※続日本紀‐延暦九年(790)七月辛巳「天皇嘉其篤学、深加賞歎。詔曰、〈略〉汝若不学、誰能解読」
※春の城(1952)〈阿川弘之〉二「敵の暗号の解読と、通信状況に依る敵状判断」

出典:精選版 日本国語大辞典
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