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触診【しょくしん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

触診
しょくしん
palpation
診断法の一つ。医師が身体各部を手指でさわって,病状を知る方法をいう。皮膚温脈拍,血管壁の性状,リンパ節,体表の腫脹腫瘤を知るために用いるほか,腹部診断には不可欠の方法である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しょく‐しん【触診】
[名](スル)
医師が手や指で患者の身体に触って診断すること。また、その方法。「腹部を触診する」
構造物や機械部品を手で触り、劣化や損傷などの有無を確かめること。「ボルトを触診する」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

しょくしん【触診】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょくしん【触診】
スル
医師が患者の体表を手でさわって、体温・腫脹・浮腫・圧痛・脈拍などを診断する方法。 腹部を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょく‐しん【触診】
〘名〙 医師が患者の診察を行なう際に、実際に手や指をあてて病気の具合を診断する方法。視診、聴診、打診と合わせ用いる。
※空気頭(1967)〈藤枝静男〉「形をそなえたシコリとして触診されるようになったことが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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