@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

計器飛行【ケイキヒコウ】

デジタル大辞泉

けいき‐ひこう〔‐ヒカウ〕【計器飛行】
航空機が飛行姿勢・地点・航路などを、視覚的な目標に頼らず、機上計器指示により判断して飛行を続けている状態。⇔有視界飛行

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

けいきひこう【計器飛行】
人間の目視によらず、計器だけを頼りに飛行すること。 ⇔ 有視界飛行

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けいき‐ひこう ‥ヒカウ【計器飛行】
〘名〙 航空機が、地形、地物など視覚的な目標物に頼らずに計器の判読だけで飛行すること。
※高層の死角(1969)〈森村誠一〉南へ伸びる青い線「この両空域を計器飛行する時は」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

計器飛行」の用語解説はコトバンクが提供しています。

計器飛行の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation