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記紀【きき】

精選版 日本国語大辞典

き‐き【記紀】
古事記と日本書紀を合わせた略称。
※文学に現はれたる我が国民思想の研究(1916‐21)〈津田左右吉〉貴族文学の時代「記紀の神代史は〈略〉民族の起源や由来などを説いたものでは無い」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

記紀
きき
古事記』と『日本書紀』のこと
たとえば「応神記」とあれば『古事記』の応神天皇記述,「応神紀」とあれば『日本書紀』のそれを表す。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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デジタル大辞泉

き‐き【記紀】

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