@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

記述【キジュツ】

デジタル大辞泉

き‐じゅつ【記述】
[名](スル)
文章にして書きしるすこと。また、書きしるしたもの。「見聞したことをつぶさに記述する」
description事物特質を、事実そのままに正確かつ組織的にしるしのべること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きじゅつ【記述】
スル
文を書きしるすこと。また、書きしるしたもの。 事実をありのまま-する
description 物事のありさまを概念的説明を混じえずにありのままに書きしるすこと。また、その言語表現。 → 説明

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

記述
“個々の資料について,他の資料または同一著作の他の版と同定識別するために,タイトルと責任表示に関する事項,版に関する事項など,一連書誌的事項を組織的に構成して記録すること,または記録した一連の書誌的事項.書誌記述ともいう”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).記述の目的には,先の定義中で言及されている「他の資料または同一著作の他の版との同定識別」に加えて,記述対象の内容や範囲指示,他の資料との書誌的関係の指示,および入手条件の指示などがある.検索時に記述に到達するための手段標目もしくはアクセスポイントであり,これら記述および標目に所在記号などを加えたものが書誌的記録となる.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐じゅつ【記述】
〘名〙
① 文章にして書きしるすこと。しるしのべること。
※尋常小学読本(1887)〈文部省〉緒言「記述の事柄を選び、遊戯の話に雑ふるに」
※西行(1942)〈小林秀雄〉「要は、吾妻鏡の簡明率直な記述の含蓄を知れば足りるのである」 〔呉志‐薛綜伝〕
② (description の訳語) 事物の特質を言語で客観的、組織的にしるしのべること。〔現代文化百科事典(1937)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

記述」の用語解説はコトバンクが提供しています。

記述の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation