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評価【ヒョウカ】

デジタル大辞泉

ひょう‐か〔ヒヤウ‐〕【評価】
[名](スル)
品物の価格を決めること。また、その価格。ねぶみ。「評価額」
事物や人物の、善悪・美醜などの価値を判断して決めること。「外見で人を評価する」
ある事物や人物について、その意義・価値を認めること。「評価できる内容」「仕事ぶりを評価する」
教育評価」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひょうか【評価】
スル
物の善悪・美醜などを考え、価値を定めること。 死後に学説の-が高まった
品物の値段を定めること。また、その値段。 土地の-が年々上がる -額
物の値打ちを認めてほめること。 -できる内容の本

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひょう‐か ヒャウ‥【評価】
〘名〙
① 品物の値段をきめること。また、その価格。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「欧米の都府にて、市店を過ぎ物品を買ふとき、評価定まれば、持届ける『アッドレス』を請ふ」 〔宋史‐隠逸伝上・戚同文〕
② 善悪、美醜などそのものの価値を定めること。また、その価値。価値があるとすることをもいう。
※坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉六「二十日間に於て生徒は君の学問人物を評価し得る余地がないのであります」

出典:精選版 日本国語大辞典
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