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評議会【ひょうぎかい】

世界大百科事典 第2版

ひょうぎかい【評議会】
日本労働組合評議会の略称。1925年5月24日,総同盟の第1次分裂で除名された総同盟革新同盟加盟組合を中心に結成された左翼労働組合の全国中央組織。委員長は野田律太だが,運営の実権渡辺政之輔,鍋山貞親,国領五一郎,三田村四郎らの共産党員が握っていた。本部は27年8月東京に移るまで大阪に置かれた。組織勢力は創立時32組合1万2505人(内務省調,1万778人)であったが,活発な運動によって急速に勢力を伸ばし,26年4月には46組合3万2392人(内務省調,同年末現在2万1276人)に達した。

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大辞林 第三版

ひょうぎかい【評議会】
評議するための機関。また、それによる会議。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひょうぎ‐かい ヒャウギクヮイ【評議会】
〘名〙 ある事項について評議するための、合議制の機関。
※帝国大学令(明治一九年)(1886)六条「帝国大学に評議会を設く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ひょうぎ‐かい〔ヒヤウギクワイ〕【評議会】
評議をするための機関。また、それが開く会議

出典:小学館
監修:松村明
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日本大百科全書(ニッポニカ)

評議会
ひょうぎかい

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