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評釈【ヒョウシャク】

デジタル大辞泉

ひょう‐しゃく〔ヒヤウ‐〕【評釈】
[名](スル)詩歌や文章を解釈し、批評を加えること。また、そのもの。「古典を評釈する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひょうしゃく【評釈】
スル
文章・詩歌・俳句などを解釈し批評すること。また、それをした文。 源氏物語-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひょう‐しゃく ヒャウ‥【評釈】
〘名〙 詩歌や文章などに批評と解釈を加えること。また、その批評・解釈。
※緑蔭茗話(1890‐91)〈内田魯庵〉「ニコラス、ローが沙翁の院本を校訂評釈(ヒャウシャク)して出版せしは千七百九年にして沙翁歿後殆んど百年なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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