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認定【にんてい】

知恵蔵

認定
権威ある組織がある組織または人に対して、規定された業務を遂行する能力あるいは技能を有することを公式に認める手順
(今井秀孝 独立行政法人産業技術総合研究所研究顧問 / 2008年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

にん‐てい【認定】
[名](スル)
資格・事実などの有無、また、事柄の当否などを判断して決めること。「合格と認定する」
国・地方公共団体などの行政機関が、各種の事柄存否当否などを判断して決定すること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

にんてい【認定】
スル
(公の機関が)資格・事実の有無や物事の程度などを調べて、決めること。 業務上の過失と-する 資格-試験

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にん‐てい【認定】
〘名〙
① これこれだと認めて、そう断定すること。事実・資格の有無、または事柄の当否などを審査判断して決定すること。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕
※金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後「火元と認定せらるる鰐淵方は」
② 特に、裁判で、法律適用の前提となる一定の事実の存否を、証拠によって認め確定すること。
※刑事訴訟法(1948)三一七条「事実の認定は、証拠による」
③ 国や地方公共団体などの行政機関が、ある事実または法律関係の存否を確認すること。
※労働基準法(1947)六八条「使用者がその事由について行政官庁の認定を受けたときは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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