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誣告【ブコク】

デジタル大辞泉

ぶ‐こく【×誣告】
[名](スル)《「ふこく」とも》故意に事実を偽って告げること。「同僚を誣告する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

ぶこく【誣告】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ぶこく【誣告】
スル
ふこくとも
故意に事実をいつわって告げること。特に、他人を罪におとしいれようとして、いつわり訴えること。 創造者にあらずと-せらるゝ/西国立志編 正直

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぶ‐こく【誣告】
〘名〙 (「ふこく」とも) 故意に事実と異なる内容で、人を訴えること。わざと事実をまげていうこと。
※律(718)名例「品秩卑微。誣告反坐。与白丁異」
※風博士(1931)〈坂口安吾〉「余を指して誣告(ブコク)の誹を止め給へ」 〔漢書‐宣帝紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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