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読書【ドクショ】

デジタル大辞泉

どく‐しょ【読書】
[名](スル)《古くは「とくしょ」》本を読むこと。「日がな一日読書する」「読書家」
[補説]作品名別項。→読書

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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どくしょ【読書】[絵画]
黒田清輝絵画カンバス油彩。フランス留学中の明治24年(1891)の作品で、部屋の片隅椅子に腰掛けた女性が本に読みふける姿を描いたもの。東京国立博物館蔵。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

どくしょ【読書】
本を読むことの意義や目的はさまざまであるが,大別すれば教養を高めるため,知識・情報をとり入れるため,そして娯楽のためという三つに分類することができる。しかし,これらは明確に区別しえない場合も多い。
[日本における読書の意義の変化]
 近以前において,読書は上流の有識者階級に独占され,支配層としてふさわしい知識や物の考え方を身につけることがその目的であった。対象も中国や日本の古典が重んじられた。〈見ぬ世の人をとするぞ,こよなうなぐさむわざなる〉(《徒然草》)という自足的な心境を述べることは,むしろ例外であった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

どくしょ【読書】
スル
古くはとくしょ
本を読むこと。 小さい頃から-する習慣をつける -家 -力
読書の博士に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どく‐しょ【読書】
〘名〙 (古くは「とくしょ」とも)
① 書物を読むこと。
※性霊集‐五(835頃)為橘学生与本国使啓「不束脩読書之用」 〔礼記‐玉藻〕
② 平安時代以降、皇子または貴人の男児誕生後七日の間、産湯の儀に、湯殿の外で漢籍を読むこと。明経・紀伝の博士が交替で当たり、「孝経」「史記」「礼記」などのめでたい一節を読み上げること。読書の儀。
※西宮記(969頃)一一「延長元年七月廿日、皇后産男児。内匠寮作御湯具。七日間明経・紀伝博士等相交読書」
※玉葉‐仁安二年(1167)一一月九日「今日、浴殿始也。〈略〉湯了、読書以下退帰」

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よみ‐かき【読書】
〘名〙 文字や文章を読むことと書くこと。〔文明本節用集(室町中)〕
※咄本・醒睡笑(1628)四「一生よみかきの望みもなく、ただ富貴して世を送る人あり」

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