@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

読経【どきょう】

世界大百科事典 第2版

どきょう【読経】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

どきょう【読経】
スル
どくきょうから転じたどっきょうの促音脱落
声をあげて、経を読むこと。誦経ずきよう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どっきょう【読経】
スル
どきょう読経

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

読経
どきょう
「どっきょう」とも読む。声を出して典を読むこと。読誦(どくじゅ)、誦経(じゅきょう)、諷経(ふぎん)ともいう。声を出さずに読む「看経(かんぎん)」に対する。経典読誦の功徳(くどく)については『法華経(ほけきょう)』その他の大乗経典中に広く説かれており、とくに中国や日本では祈願や回向(えこう)のために大乗経典が盛んに読誦された。読経と誦経を区別することもあり、読経は経典を見ながら読むこと、誦経は暗唱して読むことに用いる。[佐々木章格]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ど‐きょう ‥キャウ【読経】
〘名〙 声を出して経を読むこと。どっきょう。
※続日本紀‐慶雲四年(707)四月丙申「又令京畿及諸国寺読経焉」
※源氏(1001‐14頃)若紫「すこしねぶたげなるど経のたえだえすごくきこゆるなど」
[補注]「どくきゃう」の促音化した「どっきゃう」の、促音部の無表記から始まると思われるが、後世、促音のない形が普通になった。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どっ‐きょう ドクキャウ【読経】
※色葉字類抄(1177‐81)「読経 僧侶分 トクキャウ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ど‐きょう〔‐キヤウ〕【読経】
[名](スル)経文を音読すること。どっきょう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

どっ‐きょう〔ドクキヤウ〕【読経】
[名](スル)どきょう(読経)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

読経」の用語解説はコトバンクが提供しています。

読経の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation