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謀大逆【ぼうたいぎゃく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

謀大逆
ぼうたいぎゃく
八虐の第2。の用語。「むたいぎゃく」とも読む。山陵,皇居の破壊を謀議する罪をいう。「賊盗律」によれば,首謀者は絞罪,共謀者は1等軽くして遠流。もし謀議を実行に移せば「大逆」となり,首犯,共犯ともに極刑の斬罪に処せられる。 (→律疏残篇 )  

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世界大百科事典 第2版

ぼうたいぎゃく【謀大逆】

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精選版 日本国語大辞典

ぼう‐たいぎゃく【謀大逆】
〘名〙 律に規定する八虐の一つ。山陵および宮殿の破壊をはかる罪。謀反(ぼうへん)に次ぐ罪で、謀反と同じ刑罰が科される。〔律(718)〕

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デジタル大辞泉

ぼう‐たいぎゃく【謀大逆】
律の八虐の一。山陵・皇居を破壊しようと謀ること。

出典:小学館
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