@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

謙称【ケンショウ】

デジタル大辞泉

けん‐しょう【謙称】
相手に対してへりくだった言い方。遜した言い回し。「小生」「児」など。また、謙譲語と同義にも用いる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

けんしょう【謙称】
自分および自分側の人をへりくだって呼ぶ呼び方。小生・てまえ・愚妻・豚児などの類。 ⇔ 敬称

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けん‐しょう【謙称】
〘名〙 へりくだった言い方。けんそんしたとなえ方。愚生、小生、愚弟の類。また、「謙譲語」とほぼ同義にも用いる。
※史記抄(1477)一一「不は謙称ぞ。不肖之意也」 〔春秋左伝注‐僖公四年〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

謙称」の用語解説はコトバンクが提供しています。

謙称の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation