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講釈場【コウシャクバ】

デジタル大辞泉

こうしゃく‐ば〔カウシヤク‐〕【講釈場】
講釈3」専門の常設小屋釈場

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

こうしゃくば【講釈場】
「講釈」を興行する寄席。江戸時代、大坂では寄席の別名でもあった。釈場。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こうしゃく‐ば カウシャク‥【講釈場】
〘名〙 講談や軍談の講釈をする寄席(よせ)。講釈はもと、大道講釈、辻講釈として路頭で行なわれたが、宝永年間(一七〇四‐一一)に小屋をかけて演じられるようになった。
※浄瑠璃・最明寺殿百人上臈(1699)上「かはちのかみ光行が光源氏の講釈場(バ)

出典:精選版 日本国語大辞典
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