@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

護摩木【ゴマギ】

デジタル大辞泉

ごま‐ぎ【護摩木】
護摩修法のとき、火炉に投じて燃やす木。乾燥した木を段々に切った壇木(だんもく)と、生木である乳木(にゅうもく)の2種がある。
《護摩で燃やすところから》ヌルデ別名

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ごまぎ【護摩木】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

動植物名よみかた辞典 普及版

護摩木 (ゴマギ)
植物。ウルシ科の落葉小高木,薬用植物。ヌルデの別称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごま‐ぎ【護摩木】
〘名〙
① 護摩にたく木。壇木(だんもく)と乳木(にゅうもく)の二種があり、壇木は燃料の木、乳木は供養物である。護摩の木。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※常磐津・積恋雪関扉(関の戸)(1784)「今月今宵三百年に余る此桜を切ってごま木となし」
② 植物「ぬるで(白膠木)」の異名。〔物類称呼(1775)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

護摩木」の用語解説はコトバンクが提供しています。

護摩木の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation