@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

谷間【タニアイ】

デジタル大辞泉

たに‐あい〔‐あひ〕【谷間】
山と山との間のくぼんだ土地。たにま。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たに‐ま【谷間】
谷の中。たにあい。
高いものの間の低い所。「ビルの谷間
活動などの盛んでない部分。「景気の谷間」「福祉の谷間

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

たにあい【谷間】
谷の中。たにま。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たにま【谷間】
谷の中。たにあい。また、谷のようになっているところ。 ビルの- 景気の-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たに‐あい ‥あひ【谷間】
〘名〙 山と山とがせまり、凹んでいるところ。たにま。たにふところ。また、物と物との間の凹んでいるところ。
※新撰六帖(1244頃)一「しげ山のそかひの道の谷あひは夏とて風のふかぬ間もなし〈藤原為家〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たに‐ま【谷間】
〘名〙 谷のなか。たにあい。また、比喩的に物と物とのあいだのくぼんだところ。物事のあいだにあって活動のさかんでないところにもいう。「景気の谷間」「連休の谷間」
※虎明本狂言・瓜盗人(室町末‐近世初)「当年は山をつくり、谷間より罪人をいだし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

谷間」の用語解説はコトバンクが提供しています。

谷間の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation