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豊国廟【トヨクニビョウ】

デジタル大辞泉

とよくに‐びょう〔‐ベウ〕【豊国廟】
京都市東山の阿弥陀ヶ峰にあった豊臣秀吉霊廟日光廟などの先駆をなす。豊臣氏滅亡とともに衰退廃絶明治期に豊国神社に再建された。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ほうこくびょう【豊国廟】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

とよくにびょう【豊国廟】
京都東山の阿弥陀ヶ峰にあった豊臣秀吉の霊廟。豊臣氏滅亡とともに徳川氏に取りこわされたが、明治になって五輪塔が築造された。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

とよくに‐びょう ‥ベウ【豊国廟】
京都市東山区の阿彌陀峰山頂にあった豊臣秀吉の廟社。秀吉の遺命により慶長四年(一五九九)創建。墓と社(やしろ)と寺を混交したもので霊廟建築の起原とされる。豊臣氏滅亡後神号を除かれ、社領を没収されて荒廃。とよくにのやしろ。

出典:精選版 日本国語大辞典
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