@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

豊浜【とよはま】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

豊浜
とよはま
広島県西部,呉市南東部の旧町域。芸予諸島のうち,豊島大崎下島西部と三角島西部,尾久比島,斎島 (いつきしま) からなる。 1969年町制。 2005年呉市に編入。ミカン栽培と水産業が中心で,農地のほとんどはミカン園。タイ,サワラ,イカナゴの釣りと延縄漁業,マダイやノリの養殖漁業を行なう。周辺海域は,県鳥となっているアビの渡来群游海面として国の天然記念物に指定されている。豊島と大崎下島は豊浜大橋 (1993完成) で結ばれている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

豊浜
とよはま
香川県西端,観音寺市南西部の旧町域。三豊平野の南西部に位置し,燧灘に臨む。南部で愛媛県に接する。 1899年町制。 1955年和田村と合体。 2005年観音寺市,大野原町と合体して観音寺市となった。讃岐山脈に沿って東西に延びる上部白亜系の和泉層群が瀬戸内海に没するところにあり,県境の余木崎は化石の採集地。北部の中心集落は金刀比羅参りの宿場町および漁港として発展。紡績醸造などの工場がある。農村部では米,野菜,果樹を栽培する。海岸部では工場廃水による水質汚染が著しい。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

豊浜
とよはま
愛知県南西部,知多半島南端の南知多町の一地区で同名の漁港。伊勢湾に面し,かつては江戸大坂を往復する寄港地として栄えた。現在は沿岸漁業水揚げ水産加工ノリ養殖などが行われ,漁港設備は愛知県随一。 1970年頃から観光地化が著しい。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

とよはま【豊浜】
広島県南部、呉市の地名。瀬戸内海の豊島、大崎下島西部などからなる。
香川県南西部、観音寺市の地名。西は燧ひうち灘に面する。製麺・漆器製造などが盛ん。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典・日本の観光資源

豊浜
(香川県観音寺市)
美しい日本のむら景観100選」指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

豊浜」の用語解説はコトバンクが提供しています。

豊浜の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation