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豊浦【とようら】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

豊浦
とようら
新潟県中部,新潟平野北部に位置し,福島潟沿岸にある地域。旧町名。 1955年本田村と中浦村が合体して福島村となり,同年豊浦村に改称。 1973年町制。 2003年新発田市編入西部は福島潟の干拓地であり,新潟平野の穀倉地帯にあって米作が主産業。南部に月岡温泉がある。地域の一部は五頭連峰県立自然公園に属する。 JR羽越本線,国道 290号線,460号線が通る。

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豊浦
とようら
山口県西部,下関市中西部の旧町域。響灘に臨む。 1955年川棚村,黒井村,豊西村の3村と宇賀村の一部が合体して町制。 1956年小串町を編入。 2005年下関市,菊川町,豊田町,豊北町の1市3町と合体して下関市となった。丘陵性の山地と川棚川,犬鳴川流域や響灘沿岸の小平野とからなる。米作のほか,野菜栽培や木材の生産,酪農が発達。沿岸ではイカ,ブリ,ナマコ,ウニなどの漁獲が多く,タイ,ハマチの養殖や水産加工業も行なわれる。ベニヤ板セメント瓦の製造業があり,能木鉱山ではケイ砂を産する。下関市の都市化に伴い住宅地化が進行。前期旧石器時代の磯上遺跡や弥生時代の遺跡と古墳が残り,川棚温泉,茶臼山城址がある。小串のエヒメアヤメ自生南限地帯,川棚のクスの森,大吼谷蝙蝠洞 (おおごうやこうもりどう) は国の天然記念物に指定。

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世界大百科事典 第2版

とゆら【豊浦】

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精選版 日本国語大辞典

とようら【豊浦】
[一] 山口県下関市の南東部の地名。長門国(山口県)の国府が置かれた所。とよら。
[二] 山口県の西端にあった郡。現在の下関市域にあたる。
[三] 奈良県高市郡明日香村の地名。推古天皇の豊浦宮(とゆらのみや)の遺跡地。とよら。とゆら。

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